声にこたえて
「COOP国産ベーコンをもう少し厚くして!」の声に応えて
- 国産ベーコンを利用していますが、厚みがなくて焼くとペラペラになってしまいます。もう少し厚くならないでしょうか。
きんき「聞かせて!井戸端モニター」をわかやま市民生協で開催しました
19名の組合員さんに集まっていただき、実際にベーコンを調理・試食していただきました。
ベーコンの厚みを厚くすることで、枚数を標準4枚から3枚にへらすと、他の使い勝手にも影響してくるので、厚くした分をグラム数を増やす方向で作った試作品を試していただきました。
モニターさんの声
- 厚い方が食べごたえはあるね。
- 薄い方は塩気を感じやすい。
- 枚数やボリュームの使い勝手はよいと思う。
- ベーコンエッグなどに使ったりするのは薄いものでも十分おいしく使えます。
- 厚いほうがカリッとした感じになる。
- でも価格が上がると買いにくくなります。
- 使い道によっては厚さはあまり関係ないときもある。
- 国産は魅力だが、このボリュームで300円こえると購入を考えてしまいます。
スライスの厚み、既存品(約1.7mm)と試作品(約2.0mm)で使い勝手を検証
⇒約1.7mm、約2.0mmでの大きな差は見られませんでした。
使い道がベーコンのみ焼いて食べるのではなく、他のものと炒めたりなど併用して使う事も多く、あまり差は感じられないようです。
「4枚65g 268円」と「4枚75g 308円」のボリュームと値ごろ感の違いは?
⇒300円をこえると、“日常使い”の食品として値ごろ感をはずしてしまう。
3枚にするなど、重量を変えずに枚数で調節しても使い勝手の部分で難しいのでは?という結果でした。
このモニターは、2009年の夏に行なったため、まだまだ原料価格が高く、現行価格のまま厚さを改善するのは困難でしたが・・・
2010年春、「聞かせてお届けモニター」を実施
原料価格が落ち着き、改善のめどが立ったので、再度の試作品で「聞かせて!お届けモニター」を実施しました。
現行の「国産ベーコン」を利用している組合員さん約200名にご協力いただき、改善品を試していただきました。



2010年11月より改善!
スライスの厚みを「約1.7mm」から「約1.9mm」と厚くし、300円を切る価格を実現しました。
「4枚65g 248円」を「4枚80g 298円」に変更して、グラム単価を下げました。
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COOP国産ベーコン
<商品特徴>
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ぜひ、ご利用ください。
