梅酒のつくり方

用意するもの

■材料

青梅1kg

ロック氷砂糖600g前後(お好みで)

ホワイトリカー 1.8L
または果実酒用ブランデーでもOK

■道具

果実酒瓶5号(4L用)

つくり方の手順

1

流水の下で、水を3回くらい取り替えながら青梅を洗います。梅の表面に爪をたてたり、キズをつけないように、ていねいに扱うのがポイントです。

2

洗い終わった梅は盆ざるにあけ、30分くらい水切りします。盆ざるの下にはボウルで水を受けておくとよいでしょう。竹串で「なり口」についているヘタを取ります。

3

乾いた清潔な布で、1個ずつ水気をていねいに拭き取ります。水気が残っていると、酒は傷みやすくなります。布巾が湿ったら、すぐに取り替えましょう。

4

瓶・ふたをよく洗い、しっかり自然乾燥させます。氷砂糖と青梅を交互に清潔な瓶に重ね入れます。ホワイトリカーを静かに注ぎ入れます。

5

内ぶたとふたをきっちりしめて、日の当たらない涼しい場所に置きます。つくった日付をラベルに記入しておきましょう。

6

3カ月後から飲み頃を迎えますが、長く置くほどおいしくなります。梅の実は1年くらいで取り出します。

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