コープきんき事業連合は、滋賀、京都、奈良、大阪、和歌山の7つの生協を会員とする事業連合です

2018年度方針(抜粋)

コープきんきの基本姿勢

コープきんきは、組合員のふだんのくらしへのお役立ち度を高めることを最優先の価値観として事業活動を行います。組合員の利用する立場からの視点を貫き、組合員のくらしの目線で事業を組み立てます。また、事業を通して会員生協の発展と経営に貢献します。



2018年度の最重要課題

第6次中期計画初年度にあたり、「成長性の確保」のための宅配・無店舗の改革や店舗事業連帯の前進に積極的にチャレンジすることを基調とし、以下の最重要課題に取り組みます。

(1)
ふだんのくらしへのお役立ち貢献する「商品力」の強化に取り組みます。
(2)
組合員のくらしに沿った品揃えの実現に向け、くらしの実態にあわせた利用しやすい商品案内カタログと商品普及・利用促進を実現します。
(3)
便利で利用しやすい宅配の実現に向けて、注文アプリ・PC 注文機能の改革をはかります。
(4)
商品力の強化とあわせ、消費税増税や軽減税率などの動向に注視し、対応に備えます。
(5)
中期計画をふまえた7生協の共同メリットの創出についてあらゆる可能性を追求します。