コープきんき事業連合は、滋賀、京都、奈良、大阪、和歌山の7つの生協を会員とする事業連合です

第6次中期計画(2018~2020年)

コープきんきのめざすもの、重点的な視点

(1)コープきんきのめざすもの

「組合員のライフステージで永く利用していただける宅配事業」をめざし、世代や個人のライフステージに適応した品揃え、魅力ある商品、利用のしやすさを段階的に実現します。
また、事業経営の貢献を目的に宅配事業のインフラの共同利用などの調査研究を加速します。

(2)第6次中期計画の基調

  1. 第5次中期計画までの到達に立ち、「週1宅配事業」の品揃え改革、媒体改革、情報サービス機能の強化をすすめます。CO・OP商品を中心とした魅力ある商品開発と世代や個人に対応した品揃えや媒体配置をすすめ、世帯利用の引き上げを行います。
  2. インターネットの重要性が増す中で「eフレンズ」の利用機能の改革とあわせ、インターネット限定企画の品揃えを強め、紙媒体との連携強化をはかるとともに、インターネットを活用した広報広告、情報提供などの改革のスピードを速めます。また、インターネットを活用した新規組合員獲得・利用継続など会員との連携を強めます。
  3. 人口減少・高齢化による市場の縮小により2020年以降の宅配事業の成長性の鈍化が予想されます。一方で、会員生協の事業運営に関わるコストの上昇は避けられないことから、会員生協の宅配事業の収益性を確保するために、きんき共同事業の収益改善課題の具体化をはかります。また、インフラや人材育成、営業活動などの領域での研究、検証、提案をはかります。