コープきんき事業連合は、滋賀、京都、奈良、大阪、和歌山の7つの生協を会員とする事業連合です

食の安全・安心で大切なことは?

食の安全・安心で大切なことは?
組合員1「コープにはたくさん商品があって便利だけど、添加物とか大丈夫なのかなぁ?」組合員2「よくわからないよねぇ。」コープのお兄さん「食の安全・安心についてこんな情報があるんですよ。」
専門家が考える食のリスク 2015年食品安全委員会「食に係るリスク認識アンケート調査の結果」より ※19項目を示し、順位をつけてもらいました。 ※グラフの数値は中央値です。例:回答者の過半数が1~2位を選んだ場合「2」になります。※消費者:ネット調査3,600名 専門家:食品安全委員会専門委員161名 「専門家:2タバコ 3病原性微生物(o-157など) 4偏食や過食 6アレルギー 7飲酒 8以下その他」「消費者:3病原性微生物(o-157など) 5農薬の残留 6食品添加物 8以下その他」
食品安全の専門家は「病原性微生物」「過食や偏食」「アレルギー」「飲酒」に気を付けるべきとしています。中でも、消費者、食の安全の専門家の両方が気を付けるべきで最も上位なのは病原性微生物なんです。
組合員1「へぇー、わたしたちが気にしてることと、食品安全の専門家の気を付けるべきことはちょっと違うのね。」組合員2「添加物って意外と低いのね」
食の安全のためには、生産者から消費者それぞれが注意しなければいけません。
家庭でも気をつけましょう食中毒予防の3原則
(1)バイ菌をつけない 清潔・洗浄 アルコール消毒で安心していませんか? ●食中毒の原因No1※はノロウイルスです。(※患者数。2021年度厚労省統計より)●ノロウイルスはアルコール消毒では死滅しません。 ●石けんでしっかり手洗いをしてから調理しましょう。
(2)バイ菌をふやさない 迅速・冷却 カレーを鍋のまま常温で放置していませんか? ●カレーの場合、常温で冷ますと熱に強いウェルシュ菌が増殖し、後で加熱しても菌が生き残っている恐れがあります。 ●粗熱を取ってから、早く冷えるように小分けにして冷蔵(冷凍)保存しましょう。
(3)バイ菌をやっつける 加熱・殺菌 肉や魚が生焼けになっていませんか? ●特に豚肉や鶏肉は重い食中毒症状が出る可能性があるので注意が必要です。 ●肉料理は中心部までしっかりと加熱しましょう。
生協も自らの検査で確認しています! 「おいしく食べるには、安心して食べるが欠かせません!生協はどちらも真剣です!!」
微生物検査14,656点(新しく取り扱う商品で微生物の影響を受けやすい商品は検査をして、不適合があれば取り扱いを中止します。また、配達されている商品も定期的に抜き取り検査をして問題がないか確認しています。) 食品添加物検査868点 残留農薬検査558点 アレルゲン検査110点 品種判別検査18点 残留放射性物質検査131点 その他(・ヒスタミン検査・産地判別検査・動物医薬品検査)※2021年度のコープきんき検査数
「生協でも検査をしてくれているなら安心ね♪」
組合員「わたしたちも気をつけます!」コープのお兄さん「生協と一緒に安全・安心を作って行きましょう!!」