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「ふだん」の延長で考える防災「ふだん」の延長で考える防災

2026年8月28日

「ふだん」の延長で考える防災

キッチン・メモ

宅配をご利用の方に毎週配布しているチラシ『キッチン・メモ』より、今週のおすすめ記事をお届けします。

※サイト掲載時点での商品情報です。商品の取り扱いは生協によって異なります。

災害への備えはしていますか? いざ災害が起きたら、すぐには買いものができなかったり、ライフラインが途絶えてしまうかもしれません。そんな「もしも」を想定して、改めて備蓄品をチェックしましょう。

ふだんの食材を備蓄しておく「ローリングストック」

災害に備えて、普段食べ慣れたものを多めに買い置きし、普段の食卓で「使う」→「補充する」を繰り返す方法がローリングストックです。「いざという時に賞味期限切れ・・・」という事態も防げます。

被災経験者の声を反映した「CO・OPローリングストックセット」

何をどれぐらい備蓄しておけばいいか分からない、という方におすすめなのがこのセット。実際に震災を経験した組合員さんの声を参考に、調理が簡単なものや、そのまま食べられる商品をバランスよく詰め合わせました。

【セット内容】ビーフカレー甘口180g×2/大豆ドライパック60g×2/シーチキンマイルド70g×3
/フルーツミックス130g×2/十勝産小豆のぜんざい160g×3/たまごスープ5食/4種野菜と完熟トマトのミネストローネ5食/さばみそ煮80g×2/白がゆ250g×3/野菜ジュース食塩無添加160g×4/風味豊かな発酵バターのショートブレッド12本/北海道産小豆のひとくち塩ようかん14g×10本

甘いものは心の栄養!

不安なことが多い災害時。甘いものにホッ

温かいスープも

秋冬は温かいものがありがたい!

いざというときでも果物を

災害時は、野菜や果物の栄養が不足しがちに。

2人×3日分の食事がこのひと箱に

※お2人でごはん12食分を別途ご用意ください

防災リーフレットつき!

災害用伝言ダイヤルの使い方や、いざという時に役立つポリ袋やラップを使った代用アイデアが載っています。

学生たちが被災者の声を聞いてつくった防災食

石川県に本社工場を構える練り物メーカーのスギヨと石川県立看護大学の学生たちが、実際に被災された方の声を聞き、防災に役立つ商品をつくりました。

「おでんのつゆ」で断水時でもごはんが炊ける!

この商品最大の特長は、水がなくてもおでんつゆを活用してごはんが炊けること。たっぷりだしのきいた炊き込み風ご飯は、じんわりやさしい味わいです。

作り方

【炊飯器で】
1.無洗米2合に本品1パックを入れ、普通に炊飯する。
2.具材をほぐし混ぜて召し上がれ。

【ポリ袋で湯せん炊飯】
1.耐熱袋に無洗米2合と本品1パックを入れ1時間浸水する。
2.45分湯せんする。
3.15分蒸らして完成。

職員が試してみました

調理の際にお湯が入らないよう、ポリ袋の口をしっかり結ぶのがポイント。災害時でも出汁がきいたおでんが食べられる安心感に、心がほっとしました。

たんぱく質17.6g 食物繊維4.0g

【具材】鶏つくね/結びしらたき/人参入りさつま揚/ごぼう巻/大根/焼きちくわ(各2個)

たっぷり6種12品入りでたんぱく質も摂れるのがうれしいですね。

「もしも」は来てほしくないけれど、備えがあるだけで安心感は変わりますよね。毎日の食卓を通して気負わず備えられるのが、ローリングストックのいいところ。まずはできることから、ご家庭に合った「食」の備えを始めてみてくださいね。

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