Quality安全・安心は、1日にしてならず

コープきんきは、組合員に安全・安心をお届けするための取り組みを進めています。

ある日の配達…主人公きなこ「毎週いろんな商品が届くけど、どうやって安全性を確かめているんだろう?」猫あんこ「たしか、品質を検査する施設があるんだったニャ!」
コープ・ラボレンジャー「その通り! コープきんきの検査施設『コープ・ラボ』では、安全性を科学的に検証し、食の安全を守る取り組みをしています!」
きなこ「どんなことをしているの?」コープきんき 品質保証部 酒井「取り扱い開始前から、お届けされた後までくりかえし安全性を確認する仕組みを取り入れているよ。」品質保証のしくみ 商品の配合・表示などの点検→商品の事前検査→産地・工場の点検→取り扱い開始後→商品の抜き取り検査・工場の検査→組合員さんの声から改善。※商品によっては、一部実施しない手順もあります。
酒井「例えば、配達している商品はお届け前や取り扱い開始後に検査を行っているよ。」微生物検査 実績 15,351件。食中毒の原因となる微生物を検査。実績数は2025年1月〜12月分(コープ・ラボ以外の委託分も含む)職員「食品のリスクとして一番高い食中毒を未然に防ぐため、検査全体の8割以上は微生物検査を行っています。」残留農薬検査 実績 513件。残留農薬が基準を超えていないか検査。職員「学校のプールに目薬1滴垂らしたぐらいの濃度を測定しています!」
職員「他にもこんな検査をしているよ」食品添加物検査 実績 658件 アレルゲン検査 実績 247件 産地判別・品種判別検査 実績 99件 放射性物質検査 実績 142件 ヒスタミン※検査 実績 30件※赤身魚などでアレルギーと似た症状を引き起こす物質。※商品によっては、一部実施しない検査もあります。
きなこ・あんこ「こんなに!」あんこ「いろいろな種類の検査があるんだニャ!」(臭気検査の様子)「ヘンなニオイや味がする…」といった組合員さんの感じた違和感も逃さずキャッチして、原因究明を行っているよ!
職員「さらに! 検査結果を活かして、より安全な環境づくりができるよう、メーカーや産地とも協力しているんだ」コープ・ラボ。産地・工場の衛生管理と「偽装防止」分野の研究・開発。きなこ・あんこ「いろんな人が協力して、安全を守っているんだね。」
コープ・ラボレンジャー「これからも食の安全のため、がんばります!」きなこ「じゃあ、今日の食パンも安心だね! たくさん食べるぞ〜」きなこのコープレベルが1アップした!
安全・安心 食卓を守りつづける仕組み コープ・ラボでは、常にリスクに目を光らせて商品事故を未然に防ぐよう努めています。取り扱い前はもちろん、取り扱い開始後も定期的に検査・点検をおこなっています。
微生物検査 取り扱い基準を満たしているか、衛生的な商品か確認しています。CO・OP 熟仕込食パン(6枚) 1斤
アレルゲン検査 商品に表示されている原材料以外に、アレルギーの原因となる原材料が入っていないかを検査しています。国産若鶏甘酢唐揚げ 210g
ヒスタミン検査 ヒスタミンの量に問題がないか検査しています。和歌山県産 釜上げしらす 70g
残留農薬検査 農産品や、農産物を主原料とした加工品を中心に、残留農薬が基準を超えていないか検査しています。マンゴーとブドウとパインアップル 200g
※掲載商品は検査実施品の一例です
安心して食べられる商品を届けるために コープ・ラボ センター長 高橋「コープ・ラボでは、最新の社会情勢や情報を収集し、組合員のみなさんの不安に寄り添いながら、リスクに応じた多様な食品検査を行っています。これからも、みなさんの声やニーズに合った検査体制を広げ、より安心して利用していただける取り組みを進めてまいります。」

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