Quality取り組み❸ 産地・工場点検
商品のリスクに応じて生産現場の点検も実施。食卓に確かな商品が届くよう努めています。
なぜ、商品点検だけでなく、
産地や工場も点検するの?
安全な商品を取り扱うためには、その商品がどのように作られているかや、作られた環境も確認することが大切です。

産地では
どんな環境で、どんな風に育ったかチェック


産直農産物では定期的に職員が産地を訪問し、栽培履歴を点検して適切に管理が行われているかGAP※点検票を用いて確認しています。
このGAP点検を推進し、農薬や肥料の使用履歴をチェックしています。

GAP点検票産直農産物では、
約30枚もの点検票を
点検しています。
※「GAP(Good Agricultural Practices:農業生産工程管理)」…農業において、食品安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための生産工程管理の取り組みのことです。
製造工場では
原料や製造工程、
スタッフの管理体制を
チェック
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原料の管理を点検「原料は正しく保管されているか」「取り決め通りの原料が使用されているか」などをチェック!
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設備・作業者の衛生管理衛生的に製造するために、「設備や機械の洗浄、殺菌が適正に行われているか」「作業者の衛生教育や健康管理が実施されているか」をチェック!
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工程の管理計量の正確さ、異物混入を防ぐ金属探知機の動作などをチェック!
こうして、コープきんきだけでなく、生産者さんや商品をつくっているメーカーさんなどと、一緒に安全のための取り組みを進めています。







